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折り紙名人

さ、、寒い。
雪と氷に見舞われた今週のシアトルでした。
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えー、みなさんのわんこにもいろいろな仕事(癒し係・警備員・飼い主を散歩させるなど)があると思いますが、
もちろんハチも毎日看板掲げて元気に働いております。

ハチの職業、見張り番。
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セールスの人などあやしい人が来ると「うおぉぉぉぉぉぉ~」と一丁前に吠えてくれます。
不思議とお友達の訪問は「きゅいん、、、きゅいん、、」と鳴き分けている、なかなか頭のいい奴です。

まぁ、ほとんど怪しい奴など来ないのでもっぱら近所の猫「ボブ」がウロウロするのを
フガフガと言っている毎日です。
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そして、そのフガフガ興奮するあまり自分のベッドをぐちゃぐちゃに仕上げてしまうんですよね。

しかし、そのベッドの仕上がり具合が非常にげーじつ作品に見えてくる
わたしはかなりの親ばか?


まぁ、御覧あれ。
このげーじつ作品を!

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まっ、どうでもいいんですけどね。
わんこってどんなにベッドが変になっていても、現実を素直に受け入れてそのまま寝るんだな~と
いつも感心いたします。

そんなあなたが愛しい、、、。
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渡りの季節とボサボサくん

はっ!と気がつくと2月も、もう半ば。
いけねぇ!早く見に行かないとカナダへ帰っちゃう、、、と思い、車を走らせた土曜日の朝。

シアトルから北へ車を走らせ1時間。
スカジットバレーというデルタ農業地帯へ行ってきました。

綺麗に晴れ上がった今週末。
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今回の目的は、これ。
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あっ、雪じゃありませんよ。
鳥です。鳥。

スノーギースって言います。
カナダから飛来してきます。
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何百羽といる姿も騒然ですが、なんと言ってもこの声を聞くと、「あぁ~北国の冬だな~」と感じます。


お天気が非常によかったので、「オードゥボン・野鳥の会」の人にたくさん会いました。
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ここは、猛禽類を見るのにも有名な場所なのでいっぱい白頭ワシを見ました。10匹ぐらい。
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そろそろスノーギースやトランペットスワンが渡りの季節を向かえます。
はぁ~季節は巡るのです。
そして、うちにも季節の風物詩、到来。
ボサボサ。
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はぁ~、一気にペロンって脱皮してくださいな、ボサボサくん。
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ハーシャル、カムバック!

日本は、各地で雪だそうですね。

シアトルは相変わらず、曇りです。
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まぁ、暗いからと言ってハチの散歩がなくなるわけじゃないので、海の見えるハーバーへ。211112.jpg


海を見ていると、向こうの方になんだか難民船のような物体が。

釣り船かなぁ~と思ったけど、ちょっと様子が違うよう。
なんだぁ?
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あっ!こいつらか!
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トドのみなさんです。
遠くてよく見えないけど、「アウッ、アウッ、アウッ」って大きな声で鳴くのでわかりましたわ。
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シアトルには、トドにまつわる有名な話があります。

「トドのハーシャル・Herschel」と言えば、みんな知ってます。

シアトルは、鮭がたくさん遡上する街で州全体で「鮭を保護する」
なんとまぁ、鮭にやさしい街なんですよ。

でもね、人間が好きなものは、他の動物も好きなんですよ。
その鮭を追いかけてトドもやってきます。(もちろん、食べに)


20年ほど前、トドの中でも物凄い鮭を大食いする「ハーシャル」というのがいましてね、
研究者などは、頭を痛めていたらしいのです。

こいつは、あまりにも鮭をゲリラ食いするので捕まえられ、ワシントン州の太平洋沿いに
バイバイ~サヨナラ放された。


しかしぃ~!
なんと、数日後、シアトルの湾に戻っている所を発見された!
恐ろしきハーシャル!


腹を立てた研究者達は、再びハーシャルを捕獲し、今度は南カリフォルニアに連れて行ったそう、、。
しか~し!

ハーシャル、負けてません。
数週間後、シアトルの湾で再び、発見された。(笑)
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ハーシャルの他にドカ食いするボブ、ホンド、そしてビッグフランクらは、飛行機にて
フロリダのシーワールドに連れていかれたそう、、、。
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トドが増えすぎて、撃ち殺すのもかわいそうだし、、、でも、鮭も大切だし、、、
アメリカはまだまだ自然がたくさん残っているので、こんな問題が多いです。



日本では、数年前「多摩川のタマちゃん」なんて人気になってましたが、
日本は平和でいいなぁ~。

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犬の散歩道~事件簿~

そうなんです。
ハチ、散歩中に道端に落ちてる「拳銃」を見つけました。

いつものように散歩していると、、、
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道端にシッコしようとしたら、、
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今まで見たことないものが、、
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まぁ、、こんなふうにはなりませんでしたけど。


話は、朝に戻ります。
朝散歩から帰って来た夫が青ざめた顔で

夫:「ぼく、、今、、何見つけたと思う?」
わたし:「はぁ?」
夫:「ピ、、ピストルが道端に落ちていて拾って帰ってきた」
わたし:「はぁ?はぁ?」(口、あんぐり)

夫:「おもちゃと思って拾ったら重かった。こわくて持って帰ってきた。玄関前に置いてる」
わたし:「ええーーーっ!!!なんで持って帰ってくるの!ええーーっ!!どうするのーー!
犯罪に巻き込まれたらどうするの~!!」

と、まぁ、夫の言い分としては、本物のピストルが放置されるより自分が持って帰ってきて
警察に届けた方が安全と考えたらしい。

すぐさま警察に電話して、二人のポリスが家に到着。

ここからがおもしろかった。
普通、警察の方から「ドンドン!警察だ!」と来るのかと思ったら、なんとまず電話で呼び出し
「パトカーまで来るように」と言われたらしい。

朝早く、まだ暗かったので夫はオズオズと出てゆくと
お巡りさんが懐中電灯で夫の顔を照らし事情を聞く。

わぁ、まるで夫は犯罪者のよう。ぷぷっ。

その後、うちの庭に放置されたピストルを回収して
今度はお家に入って事情聴取。

どうも昨夜遅くにこのあたりで警察が悪い奴(悪い奴ってどんな奴?)を追いかけていたらしい。
その時、やべっ!と思った悪い奴は拳銃をほり投げたと思われる。(前科がある奴はピストル所持は違法)
で、ハチ、拳銃見つける。

すごいですねぇ~アメリカ。
家の近所はけっして治安の悪い地域でもなんでもないですよ。
でも、こんなことあるんです。

後ですっごい後悔したのが「あっ!ブログ用にその拳銃の写真撮っとけばよかった、くぅぅぅ、」

銃社会のアメリカの犬の散歩道でした。

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犬の散歩道~その2~

この間の犬の散歩道の記事で全米を泣かせたわたくしですが、多くの反響により~その2~を書かせてもらいます。

ハチは、毎日の散歩の中での楽しみのひとつが「落ちてる骨を見つける、うっしっし」というのがあります。

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ここシアトルでなぜか、よく道に「骨?」が落ちています。
それがなんの骨かよくわからないのですが、おそらく

1.昨日の夕食のバーベキューポーク(骨付き)のゴミをカラスが穿り、道に落としてしまった
2.どこかの犬の飼い主が犬用おやつの骨菓子を落とした

、、、まぁ、こんなとこでしょうか。


うちのいやしい犬は、それを目ざとく見つけては家に持って帰ろうとします。
わたしが取ろうとすると、マジ切れして咬まれてしまいますので、いつも口にでっかい骨を咥えさせたまま
静かに帰宅し、オヤツとブツブツ交換するということにしています。

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ハチを散歩させていると、この「骨」が落ちている確率が多いんですよねー。
日本で草むらに落ちていると言えば、「軍手」か「エッチな本」じゃないですか。

シアトルでは、1.骨 2.マクドナルドの紙くず 3.くつ(片方)4.コXX-ム
が多いように思われます。

ブログお友達の
多摩川の平蔵くんなんかは、ボールをうまく見つけて、かわいいです。

さて、ここからが本題です。

昨日の朝、朝散歩の途中にハチが見つけたものとは?
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1.牛の骨かと思うほどのでっかい骨
2.人骨
3.爆弾
4.拳銃
5.麻薬セット一式
6.子猫
7.仔犬

答えは、、うっしっし、、次回まで待たれ~。

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