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くっさい犬洗った

あぁ、、、あと夏休み終りまであと4日。
くくく、、、小学生のガキンチョどもよ、、、くるしめぇ~(宿題のこと)、自由学習はもう間に合わんよ。
あ~、小学生じゃなくてよかった!


シアトルはやっと27度ぐらいまで気温があがり夏らしくなってます。
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今日はたっぷり歩かなくてはならないハチ坊。
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気温が上がった週末はチャンスを逃さず、、、、
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ハチの散歩の途中で、そろそろ熟してきているブラックベリーが
目についたので、摘んで帰りました。
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そして、ガラにもなく
フルーツタルトなんぞ作ってしまいました。
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けっこう、わたしやるじゃん!

そんな週末でした。

おまけ:アメリカにもあるんだも~ん3

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あ~、チュウハイなんて何年ぶりだろー。ぐびっ。
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巣箱の掃除

本日 気温22度 湿度57% 快晴 そろそろ秋風を感じるシアトルでございます。
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もうすっかり8月も下旬にさしかかっているのに気がつきませんでした。

わはは、、「夏休みの友」をた~んと残してしまっている小学生どもよ、、、
この一週間を苦しむがよい、、、むはははは~。

と、いうことで夏の終りに近づけば
うちは、鳥の巣箱を洗い始めます。

早速開けてみました。
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これは、チッカディーという鳥の巣箱です。
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毎年、何年も使用しているこの汚ったい巣箱に毎年巣を作ってくれます。
中のモフモフを取り出してみると、、、

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春の換毛期にわさわさを抜けるハチの毛を再利用。
臭いけど結構人気があります。
みんな喜んで使ってくれてます。

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毎年、巣を取り出してハチの毛を確認して「おぉぉ、、そうかそうかよかったよかった、、
今年もチビチカディーの為にハチの毛がたすけとなったか、、」と感無量になるはずでしたが、、

今年はなんと、、、
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あっれー?
今年はどうしたんでしょうか。
残念です。
一つぐらいはヒナに孵ったのでしょうかね。

この春は寒くて変な天気が続いていたし、エサの虫も少なくて
孵化させなかったんですかね。残念です。
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納税者

ある真夏の夜、、、

「ミッツさん、リビングでおくつろぎ中申し訳ないんですが、、、」

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あなた宛にはがきが届いておりますよ。

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「今年分の税金払えこのやろーbyシアトル市長」
だそうです。

アメリカには、ペットライセンスというものがありペットを飼うのに
登録します。
毎年$30(2千500円ほど)支払い請求書がしっかり来ます。

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注:トゥルーパーとはワシントン州知事の愛犬 柴犬・ファーストドッグになります

うちの納税者約2名は自分で支払わないので困っています。トホホ、、、。


おまけ:シリーズ アメリカにもあるんだも~ん2
    (好評につきシリーズ化決定・ちなみに1はコチラ

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最近のみなさんのブログでやれ「うちは、ゴーヤ一本なった」とか「うちは豊作だ!」とか
「成りすぎて喰えんどうにかしろ」「ゴーヤチャンプルーは飽きた、佃煮だ、佃煮がいい」とか

ゴーヤの話題満載なので、ゴーヤがとっても食べたくなったのでアジア系スーパーでゴーヤ買ってきました。
さぁ~何にして食べようかな~。るんるん。

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シアトル~夫VSボブ~

今年もラニーニャの影響で、シアトルは涼しい夏を向かえております。

そんなシアトルで今年は、
ピーマンを作ろう! とがんばっています。

外では、気温が低すぎるのでサンルームにて。

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うちは、あんまり日当たりがよくないので野菜作りも四苦八苦しています。

そして、もっと苦労しているのが、、、

ボブがいつも勘違いしていること

ボブ?
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近所の猫です。

春の種蒔きから、ボブがいつもうちの畑に通ってきて
ブツを落としていきます。

畑担当は夫なので、わたしは見て見ぬふり。
毎年、夫 VS ボブの合戦が小さい畑で行なわれています。

夫は大切な畑に糞をされないように、土の上に藁を敷いたり、
雑草をのせたり、水をまいたりと血のにじむような努力をしているにも
かかわらず、ボブはそれをいとも簡単によけて、大きなてんこ盛りを
置いてゆくのです。


ある晴れた日。
仕事から疲れて帰ってきたわたしは、トボトボといつものように
畑を通って家に入ろうとした時、目に入ったもの。

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あははははは

笑ろた、笑ろた。
久しぶりに笑ろた。

ボブのこと、くし刺しにでもしようと思っているのかどうかは
不確かですが、夫はたまにすごい想像力を発揮します。(発揮するだけで、使えるかどうかは別)

わたしが、どうやっても考え出せない事をやってのける力があります。
これは、個人の能力なのか、それとも想像力を伸ばそうとするアメリカ教育の賜物なのかは
知りませんが、時折わたしに すごいぞ!君!
と唸らせることがあります。(注:ここでのすごいは、こりゃたまげたの意)

世の中には、到底役に立たないこの想像力を持った夫を
わたくし妻は、暖かく見守って行こうと思う次第でありました。

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