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ホリデーシーズン

毎年のことですが
七面鳥を食べる日が来ました。

11月の第3木曜日は「サンクスギビングデー」で全米が祝日になり
民族大移動日です。(家族に会いに行く)


今年は、夫(三男)が「もう七面鳥はあきた、、今年は豚だ。豚にしよう。スペアリブだ。」と
主張していたのですが、伝統を重んじる義理兄(長男)ちゃんに「だめ!」と却下され
今年も七面鳥を頂にいきました。

わたしに指令されたのは「マッシュポテトとパンを持ってくること!」とされたので
朝からじゃがいも剥いて10人分のマッシュポテトを作りました。
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元気いっぱいのトビー君のお出迎え。
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いつも夫のお兄ちゃんが焼いてくれる
でっかい七面鳥。
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いつも夫のお兄ちゃん(ここ強調)がこしらえてくれる
料理の数々、、、、。
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お義理兄ちゃん(長男)、いつもチャカチャカ動いて働いています。
夫(三男)は、いつもビール片手にわはは、、、とおしゃべり。

いつも思うんですがね、これは性格?それとも生まれた順番でこうなるのかしら。
トビー君もお客様にいろいろ気をつかって愛想振りまいています。

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うちの犬。
お客様来ていても、、、、
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やはり飼い主に似るんでしょうか。


さて、サンクスギビングが終わるとクリスマスシーズンに突入です。
屋根裏からヨイショヨイショとクリスマスツリーを出しました。

わたしは、「買い替え」というのが嫌いなので
義理両親が「新しいの買ったからこれ捨てる」と言うので
もらってきた年代物のツリー。
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クリスマスにはあまりいい思い出がないハチ坊。ここ参照

どうもサンタにあまり期待してないようですな。
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今、全米はクリスマスに向かってみんな浮き足立っています。
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Migration ~マイグレーション 越冬~

今日のシアトル 最高気温5度 最低気温3度 さっむぅぅぅぅ。

しかし週末久しぶりに晴れたので「冬の到来」を見に行って来ました。

シアトルから北へ車を走らせて1時間。
デルタ地帯。

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さて、冬の到来 来てるかな~

あっ、いたいた。
トランペットスワンです。
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毎年冬になると、ロシア、アラスカ、カナダからシアトルへ飛来してきます。
冬鳥の季節になりました。

この鳴き声を聞くと「あぁ、、きたぐぅにぃに、おらいるべ」という気分になります。

わたしは、国を越えて大移動する動物になぜか心強く引かれます。
渡り鳥をはじめ、蝶からくじらなどの大型動物も地球を移動しているのです。
すごいと思いませんか?

今日来たスカジットデルタ地帯は、この時期渡り鳥がたくさん見られる場所なのです。

シギの仲間もまだいました。
彼らは、これから南下し暖かいカリフォルニアなどへ移動ちう。
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長距離をたくましく飛んでゆく白鳥やシギの姿に感動していたら、、、
隣でじっと狩りに夢中なお方が、、、おや、オアサギさん。
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そんな渡り鳥たちを見ていると「あぁ、わたしも日本に帰国するから渡り鳥だなぁ、、」なんて
感傷にふけってました。

あれ、、?わたしが渡り鳥に強く引かれるのは、自分を重ねているのかな、、。

あれれ、、、これってホームシックかしら、、。

わたしが大好きな番組。
Planet Earth
これ見るとなんだか元気になるんだな~。



おまけ: 本日の欠席者
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鮭の遡上

ふとカレンダーを見ると11月も半ばに差し掛かっていた。

「!!!!」
こんな感じで年をとってゆくのですかね。

シアトルは晩秋の真っ只中。
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シアトルの11月と言えば、「鮭が川に上がってくる」季節です。

で、近くの公園まで見に行ってきました。
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この公園はシアトル市内でありながら毎年鮭の遡上が見られます。
まぁ、地元の小学生が稚魚を育てて放流しているのですがね。

汚染により数は少ないですが、それでもがんばって上がってきますよ。
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見えますかね。
ボロボロになったチャムサーモン(白鮭)
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暗くて寒い雨の中、わたしが毎年見に行くのは訳があります。

鮭は約3000個の卵を産み、5年ぐらいで自分の生まれた川へ帰ってきます。
3000個のうち、5年後に無事帰ってくるのは2匹ほど。

だからここに帰ってくる鮭はエリート中のエリート。
大きな太平洋をアラスカまで回り、この小さい沢へ帰ってくるのです。
(鮭に興味のある方は、わたしが書いた記事を見てください。)


なんてたくましいロマンある話と思いませんか?

だから、わたしは毎年いそいそと寒い中鮭を探しに行くのです。

あっ、この人は全然興味ないですけど。
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晩秋のシアトルはこんな感じで季節が移ろいでいます。

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