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鮭の遡上

ふとカレンダーを見ると11月も半ばに差し掛かっていた。

「!!!!」
こんな感じで年をとってゆくのですかね。

シアトルは晩秋の真っ只中。
1113111.jpg

シアトルの11月と言えば、「鮭が川に上がってくる」季節です。

で、近くの公園まで見に行ってきました。
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この公園はシアトル市内でありながら毎年鮭の遡上が見られます。
まぁ、地元の小学生が稚魚を育てて放流しているのですがね。

汚染により数は少ないですが、それでもがんばって上がってきますよ。
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見えますかね。
ボロボロになったチャムサーモン(白鮭)
1113114.jpg


暗くて寒い雨の中、わたしが毎年見に行くのは訳があります。

鮭は約3000個の卵を産み、5年ぐらいで自分の生まれた川へ帰ってきます。
3000個のうち、5年後に無事帰ってくるのは2匹ほど。

だからここに帰ってくる鮭はエリート中のエリート。
大きな太平洋をアラスカまで回り、この小さい沢へ帰ってくるのです。
(鮭に興味のある方は、わたしが書いた記事を見てください。)


なんてたくましいロマンある話と思いませんか?

だから、わたしは毎年いそいそと寒い中鮭を探しに行くのです。

あっ、この人は全然興味ないですけど。
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晩秋のシアトルはこんな感じで季節が移ろいでいます。
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COMMENT

そちらも寒いですか

Spokaneには雪が降り始めたと風の便りに聞きました

Seattleはサケの故郷なんですね、知りませんでした
公園にこんなオブジェも有るんだぁ~

ハチくんは、サケを捕まえようとはしないのですか?

| ブルコ | 2011/11/14 10:54 | URL |

へぇ~、ハチママさん、すごい!鮭の観察家なんだ♪
うちの娘が高校の時、白鮭の子を卵の状態で(いくら)ペットボトルに入れて持って帰って来て、鮭になったらまた学校へ持って行ってボランティアの人が川に放流するというのをやりました。
持って帰る途中で卵から鮭になっちゃって、いくらをお腹に抱えて泳いでましたっけ。
かわいそうだけど白鮭は紅鮭に比べて人気がないんですって。
だから、良く売ってるお弁当に入ってるのがそうなんだとか。
自然界は厳しいですよね。

| しゅうやん | 2011/11/14 21:03 | URL |

自然

自然は厳しいですね
感謝して食べるときはいただかないとですね!
ハチ君は
シャケは食べないのかな?

| JOKER | 2011/11/14 21:57 | URL | ≫ EDIT

ブルコさん
そうですね、先週あたりからスポーケンあたりは雪が降ってきているようですね。東部は寒そうです。
シアトルは海に面しているのでたくさんの鮭が遡上してきますよ~。ハチはほとんど興味なさそうですね、いつもたいくつ顔でじっと待っています。

しゅうやんさん
そうですか、千葉県?でも放流してるんですか?
では、鮭があがってくるのかしら、、、。へー。
わたしは、関西なので鮭の事はまったく無知で育ちました。
もう、あれは北海道のものだと思っていましたわ。
やはり涼しいところじゃないとだめみたいですね。
そっか、、弁当の鮭は白鮭なんですね、、こちらでも、紅鮭やキングサーモンは人気です。白は、、、、やっぱり弁当にでも入れられてるのかなぁ~(笑)

JOKERさん
そうですね、自然は厳しいものです。
だからボロボロになりながら川をあがっていく姿を見ると
こちらもがんばろーという気になります。
自然は本当にすごいです。


| ハチママ | 2011/11/15 00:55 | URL |

ハチママさん、ご無沙汰してます。
サケの案内人でいらしゃるんですね、素敵です☆
私の地元、関東を流れる多摩川でも鮭は上るようです(^^)
昔々は公害で泡だらけだったのにそこまで綺麗になった。
自然のチカラはすごいですね。
それにしてもホントに暗い時間が長くなりましたね・・・

| ぼたまま | 2011/11/15 01:11 | URL | ≫ EDIT

ぼたままさん
あはは、、だいぶ前にボランティアで少しやっていただけなんです。今は、シアトル市もお金がないらしく講習会などもやってないようです。さみしいなー。
イーストサイドは、「紅鮭」が見られるからいいですね。
へー、多摩川で鮭があがってくるんですかー!すごい!
うらやましぃです。もっともっと綺麗な川が増えるといいですね。
ほんと、、、朝も真っ暗、、夕方も真っ暗、、
散歩も早く行かないと真っ暗ですね、、とほほ。

| ハチママ | 2011/11/15 10:11 | URL |

身近にサケが遡上する川があるって、素晴らしい環境ですね。
我が家の近くの川では、コンクリートの溝まがいのものしかありませんし、高槻市内を流れる芥川も護岸工事バッチリやってます状態です。自然とは程遠い。
日本の川でも稚児放流などやってますが、殆どは河口堰、堰堤、護岸と人の手が入っていて、魚にとっては到底住みよい川とは思えません。帰るべき自然の川ではないような気もします。(悲)
私はフライフィッシングが趣味なので、特にそれを感じるのですが・・・・・。
ハチママさんの記事、興味深く読ませていただきました。

| はる | 2011/11/15 10:13 | URL |

ハチママさん、こんにちは。
初めてお邪魔します♪

サーモンスチュワートって言うんですね~すごい。
鮭は嗅覚を頼りに生まれた川に戻ってくるって
マンガで読んだ(←恥ずかしい)ことがありますが
なんか鮭の一生って泣けてしまいますね。
海に出ないで川に残るとマスになるんでしたっけ?
(曖昧な記憶なので間違ってたらごめんなさい)
とても神秘的だな~って思います。

シノンだったら鮭捕まえようと川に入るかも…
ハチくんはお利口さんですね♪

| meg | 2011/11/15 10:33 | URL |

はるさん
そうなんですよー、市内の沢に鮭が遡上してくるなんてわたしも最初はほんと感激しました!(ここに住む人はあんまり関心ないけど)
夫と一年ほど高槻のアパートに住んでいたんですが、毎日芥川の横を歩いてました。やっぱり夫はびっくりしてましたね。「なんでこんなにコンクリートで固めるのかっ!」って。でも、摂津峡を上がってサワガニや、ヒメボタルを見たときは、びっくりしてましたけどね。
そうですかー、フライフィッシングをやられるんですかー。すてきー!!わたしもやってみたいんですよ。モンタナ州へキャンプへ行った時、大きなゆったりとした川でみんな竿を降っていて、その横をバッファローが横切ったり、、素敵な光景を見て「やりたい!!」と思いました。
フィッシングの記事も是非、載せてくださいね。

MEGさん
こんにちはー!
そうなんですよ。鮭は匂いで自分の生まれた川に戻ってくるんですよね。すごいです。わたしは、移動する動物にとてもロマンやたくましさを感じます。これから、シアトルにはカナダから白鳥や雁などがたくさん飛来してきます。毎年、すごい距離を渡ってくるんですよ。もう、そりゃー感動です。
また記事を載せますね。
ハチは、とってもビビリ犬なので遠目で見ているだけなんです。
シノンちゃん、食いついてゆく?勇敢だなー。

| ハチママ | 2011/11/15 23:47 | URL |

いまさらですが・・・

こんばんわ? 
すいませんそちらの時間わかりません・・・汗

あの~ 今更ですいません・・・が
一年位前? 今年の初めかな? に買った雑誌を見直してみたら・・・
なんと・・・
ハチ君パパさんママさん載ってるじゃありませんか~ 
いや~ 嬉しくて・・・


ハチ君 めっちゃかっこいい~ で~ (^^)


ほんと・・・ 遅ればせながらですが・・・ お許しを・・・

| ねねとむさしのパパ | 2011/11/20 23:04 | URL | ≫ EDIT

ねねむさパパさん
おはようございます。(日曜の朝)
あー、見られました?雑誌。
あれ、偶然あちらから声をかけてくださってハチが遠慮なくカラーページに載った雑誌です。
海外だと何かとめずらしがられるので、いろいろお声をかけてもらってます。できあがったものも送ってもらったんですが、あまりに立派なカラーの多い雑誌だったので、びっくりしました~。

| ハチママ | 2011/11/21 01:44 | URL |















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