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シアトル 曇りのち雨  11℃/7℃ 


山茶花が咲き始めた今週
日本の母が亡くなりました。84歳でした。
IMG_7629.jpg

去年からお医者さんに余命を宣告されていましたが
頑張って先週まで生きてくれました。

葬儀には参加できませんでしたが
去年、まだ意識がある時に最後のお別れを
してきましたので、悔いはなし。

でも、とてつもなく寂しいです。
遠いアメリカを選んだバカ娘をお許しください。
でも胸張ってわたしは、幸せだと言えます。

外国なんて行ったことないのに
初めてパスポート作って、お父さんと
頑張ってシアトルに来てくれてありがとう。


何よりも長い事、父、母の面倒を見てくれた
姉に感謝です。

16年前ぐらいに父が脳梗塞で倒れて
その翌年、母も同じ脳梗塞で倒れ
近くに住む姉の介護生活が始まりました。

介護サービスから始まり、食事の手配。
施設へ引っ越しの手続き、病院・入院の付き添い、
実家の犬の引き取り、世話、父の看取り、葬儀、49日、一周忌
3周忌、納骨、実家の掃除、親戚への連絡、細々とした手続き、、
わたしが想像できないほど、いろんな事をしてくれました。
本当に頭があがりません。

お姉ちゃん、ありがとう。
姉の家族のサポートにも感謝です。


はぁ、、、もう日本に帰ってもお母さんいないんだなぁ、、



おまけ: まだ元気だったころ
      重い重い母を車いすで押して地元のあそこへ行きました。
      アジサイが咲いてましたね。
1125.png
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| 未分類 | 07:52 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ハチママさん

お母様のご逝去 心よりお悔やみ申し上げます。
84歳。。。もっと長生きしていただきたかったですね。
お母様との良い思い出はこれからも
ハチママさんの心の中に生き続けていくことと拝察いたします。

日本も朝晩冷え込むようになりました。
シアトルも寒い季節の到来ですね。
風邪などひかれませぬよう、ご自愛くださいませ。

| ヨモギ | 2017/11/26 10:00 | URL | ≫ EDIT

ハチママさん、お母様のご冥福をお祈りいたします。
私も海外にいるので、お気持ちお察しします。
日本に帰れなくても、きっとお母様の魂がシアトルの
ハチママさんのところまで飛んできたと思いますよ。
思いは通じていますよ。

こちらは、昨日の朝はマイナス1.5度でした。来週はずっとマイナス気温になりそうです。この冬は寒くなりそうです。今年は大雪が降るかもしれません。

| ティンカーベル | 2017/11/26 10:54 | URL | ≫ EDIT

お母様が、、寂しいですね。
すぐに飛んで行けない所に住んでると余計に色々思い、
辛い事もたくさんあったでしょうね。

私も、義父、義母、父、夫そして母を看取りました。
特に夫と母が同時期に入院してた時期は何で私がこんなに辛い思いを!!とどれだけ泣いた事か!!

でも今はもう楽しい事を思い出す事が多くなりましたよ。
母の事はたまにたまらなく会いたくなる事がありますが、、
私にとって、母が居なければ今の私はいないと思う程
母の存在は偉大でした。感謝しかありません。

ハチママさんも今は寂しいでしょうが、時期がくれば
楽しかった事をたくさん思い出すよ。
どうか元気に前向きに日々を過ごして下さいね
それが一番の供養ですもの。

| わんこ | 2017/11/26 15:16 | URL |

ハチママさん、心からお悔やみ申し上げます。

ハチママさんはずっと親孝行だと思います。お母様もハチママさんの今の生活を理解され喜ばれていたんじゃないかと思います。

わたしはずっと親不孝を続けていて、読んでいて心が痛みました。最後の写真がうちの実家の近所でハッとしました。

ハチママさんもしばらくは哀しい気持ちが続くかと思いますが、風邪などに気を付けてください。

| Coco | 2017/11/27 03:23 | URL | ≫ EDIT

ヨモギさん
ありがとうございます。
いろいろ覚悟はしていても
やはり悲しいものは、悲しいですね。
母は70過ぎてすぐ脳梗塞で倒れたので
それが「なんでー、早すぎる―」と悔やんだ事が
あります。でも不自由ながら84まで生きてくれ
ました。辛い病院生活だったと思うので
今、お疲れさまという気持ちもあります。
日本も寒くなってきているようですね
今年も残すところ数少なくなりました。
ヨモギさんも風邪などひかず
ご家族と楽しくお過ごしください。

ティンカーベルさん
ありがとうございます。
ティンカーベルさんもお父様の事で
急遽日本へ帰国されていましたね。
その後お父様の体調はいかがですか。

そうですね、海外に住むものは、いろいろ
覚悟の上で生活していても辛いものは辛いですね。

そちらは、今年は寒いのですね。
こちらは、暖冬で雨が更に多い冬到来です。

わんこさん
ありがとうございます。
そうですね、わんこさんはご主人を早くに
亡くされて、、、そうですか、、お母様と
同時期だったんですね。それは、それは、本当に
辛い辛い時期でしたね、、でもそうゆう経験が
あるから、他の人の心に優しく寄り添う事が
できるわんこさんなんですよね。

母がいなくなって寂しいですが
最近ショーウィンドウに映る自分の顔が
中年だった頃の母の顔にそっくりになってきて
ドキッとするほどです。鏡を見れば、あぁ
あの母の子なんだなーと感じます。
今、昔の写真などを見ていろいろ楽しかった
事を思い出しています。

Cocoさん
ありがとうございます。
いやー、わたしは我が強かったので
母とよくぶつかりました。
思うようにならない娘でした。
娘が海外に行ってしまうなんて
今思うと心臓えぐられる悲しさだったと
思います。ぶつかりあったけど
母が倒れてからいろいろ思う事があり
ここはいやだったけど、この事はとっても感謝していると手紙を書いた事ありました。
だから自分の思いは全部伝えてあったので
なんの後悔もありません。

あ、cocoさん関西でしたね。
うちは、あの場所の隣の隣?の市なので
よく行った所です。
京都に連れて行ってあげたかったけど
京都は階段やおトイレなど
車いすの人には不便な所で
ここ、万博が一番広くて動きやすかったです。
電車で乗り継いで行ったのですが
駅員さんもプレートを用意してくれて
電車の乗り降りも手伝ってくれました。
今思えはいい思い出です。

残り少ない今年も、大切に一日一日を
過ごしてゆこうと思います。

| ハチママ | 2017/11/27 05:59 | URL |

お寂しいですね

はじめてコメントさせていただきます。

実は、2010年くらいから7年間、ずーっと途切れずに拝読させていただいています。
きっかけは、夫が2010年から4年程レドモンドに赴任していたことです。
夫がレドモンドにいる間も、私は日本に住んでいました。
その寂しさからシアトル在住の方のブログを読ませて頂くようになり、ハチママさんのブログは夫が帰国してまた一緒に暮らせるようになった今も変わらず楽しみにさせていただいています。

お母様の事、お悔やみ申し上げます。
お寂しいですね。
家族と離れていると寂しい事も多いですね。
頑張り過ぎず、ゆっくりとお元気になられて下さいね。

ちい

| ちい | 2017/11/27 17:23 | URL | ≫ EDIT

ちぃさん
はじめまして!
コメントありがとうございます。
そうですか、ご主人がレドモンドにお住まいだった
のですね、いいところですね。
離れてお住まいだったのですね、寂しかったでしょう、、。
わたしのブログは、あんまり皆さんのように、おしゃれ海外ブログではないのに、長い間読んで頂いてたなんてとても驚き、うれしく思いました。

ちいさんのブログも見ました。
色鉛筆の絵がとても優しくかわいいですね。
ホノルルマラソン!いいですねー。
気持ちいいでしょうねー。
マラソンできたら楽しいと思います。

遠い所にお住まいのわたしの会ったことない
方に励ましのお言葉を頂いてとてもとても
うれしく思いました。
そうですね、ゆっくり元気になろうと思います。
ちいさんも残り少ない今年をご家族と
楽しくお過ごしくださいね。

| ハチママ | 2017/11/28 06:59 | URL |

そうですか、お母さんがお亡くなりになったんですね。
お悔やみ申し上げます。
どうしても順番では親が先に逝くものだと分かっていても、家族との別れは辛く悲しいものです。
今年は私の父の十三回忌がありました。生前、私は父とあまり仲良くありませんでしたが、やっぱりとても悲しくて、その悲しみはずっと消えません。
父が亡くなってから、よく父の夢を見るようになったんですよ。それまでほとんど夢に出てくることなかったのに。
長い旅をしているときも度々出てきて、もしかして一緒に旅してるのかなって思いました。
何かヒヤッとすることがあっても、何事もなく終わると、父が(もしくは昔飼ってた犬が)守ってくれたのかも、なんて思えます。
お姉さんの存在、ありがたいですね。ハチママさん姉妹の仲が良い雰囲気はブログで度々伝わってきました。
胸張って幸せだと断言できるハチママさんのこと、お母さんは誇りに思っていたと思います。

| おにし | 2017/11/28 20:26 | URL |

お母様のご冥福をお祈りいたします。

遠くに住むって辛いものですね。
ましてや海外ですから。。。
ずっとお姉さんが面倒を見てくれていたんですね。
私も同じような立場なので姉に感謝してます。
きっとハチママさんの思い 届いてますよ。
私も母に手紙を書こうかなって思いました。
伝えるって大事ですよね。

| ゆこぴ | 2017/11/28 21:44 | URL | ≫ EDIT

お母様のご冥福をお祈りします。
親から順にとは言え、身内が亡くなると言うのはつらいものですよね。
それも海外にいると尚更だと思います。
元気なうちに会えて自分の思いを伝えられてよかったですね。
うちも父は13回忌も何年か前に済ませ、母は82で元気に友達と食事に行ったりカラオケをやったりと自由気ままに暮らしているので、今のところ心配はいりません。
でも、年も年だし、顔見せにいかないとな~。
特養に入ってる義母のところには行くんですが、中々、実家には行けなくなってきます。

| しゅうやん | 2017/11/28 21:56 | URL |

おにしさん
ありがとうございます。
そうですか、お父様13回忌でしたか、、
おにしさん、お若くてお父様を亡くされたんですね。
うちの父も亡くなって11年になります。
どんな両親でももう会えないとなると哀しいですよね。
きっとおにしさんのお父さん、どこかでいつも見守って
くれてるんですよね。
ほんと亡くなるってどこいっちゃうんだろう、、と
今回思いました。

ゆこぴさん
ありがとうございます。
ゆこぴさんもお姉さんがいらっしゃるんですね。
小さい頃は別に兄弟なんて、、と
思っていましたが、こうやって親の悲しみを
心から共感して悲しむ事ができるのは、兄弟なんだなと思いました。
わたしは、母の思う通りにいかなかったので
いろいろ心配させたバカ娘です。
でも母が倒れていろいろ考えて
いやな事もあったけど、ここはすごく感謝していると手紙を書きました。まだ、意識がちゃんと
あるうちに自分の胸の内を伝えておこうと
思いました。これは、母の為ではなく、わたし自身の為です。意識疎通ができなくなって
後悔しない為です。母はその手紙を読んだのか
どう思ったのかはわかりませんが
どう思うおうとそれは、母の判断です。
わたしはわたしの思いを伝えただけです。
でも気持ちは整理できましたよ。

しゅうやんさん
ありがとうございます。
そうですね、十分な年で順番で覚悟をしていても
悲しいものは悲しいですよね。
お母様、82歳でお元気なんですね、素晴らしいです。結構わたしの周りの友達のご両親もお元気なので「なんでうちだけ、二人も早くに倒れて、、、」と思ってしまいます。
母は特養に13年ほどいたので、辛い事も多かったと思い、意思疎通できなくなって6年程でした。
よく頑張ってくれたと思います。
わたしも、一日一日、大切に生きてゆかないと
いけないなぁと思います。

| ハチママ | 2017/11/29 09:40 | URL |

お母様のこと、心よりお悔やみ申し上げます。語彙力の少ない私には、こういう時に何を言ったらいいのか分かりません。私もアメリカに住み、日本の両親に何かあっても直ぐには帰れない状況で、それをいつも心配しています。

だからハチママさんのお母様の事が他人事には思えず、ブログを読みながら泣いてしまいました。

近くに住んでいたらハグをしに行けるのに。

ミズーリは暖かく、先週のブラックフライデーは74Fで記録を更新したそうです。シアトルの方は寒かったり大雨になったり大変そうですね。どうぞ無理をせずにお体を労って下さい。

| やっちゃん | 2017/11/29 12:30 | URL | ≫ EDIT

ご冥福をお祈りします。

そうだったんですね、お母さま、旅立たれたのですね。
月並みな言葉しか出て来ませんが、今頃お父さまと再会されて、仲良くお喋りしてますよ。

私はこう思ってるんですけど、親って子供が幸せならそれで良いんですよ。
会えなくても幸せなんですよ。
だからハチママさんが元気で過ごす事が一番のご供養になると思います。


| ミコ | 2017/11/29 16:56 | URL | ≫ EDIT

やっちゃん
ありがとね、一緒に悲しんでくれてありがと。
海外に住む者は、多かれ少なかれ罪悪感と共に
生活していますものね。
海を渡った時からいろんな事を覚悟したつもり
だったけど、まあそれでも悲しいものは悲しいです。
でも長い事胃ろうだったり、病院での生活だったりで半分は「もう、十分だよ、いいよ、早くお父さんのとこ行ってもいいよ」とも思ってました。
なんとも複雑な気持ちでもあります。

ミズーリは暖かいのですね。
シアトルは、太平洋から物凄い暖かい偏西風が
来てるので、大粒の雨が多い晩秋となりました。
やっちゃんも仕事開始してるみたいだけど
つまづいたりしないよう、気をつけてね。

ミコさん
ありがとうございます。
そう、わたしも「ちゃんとお父さんに会えたかな」と思っていました。

>会えなくても幸せなんですよ。
そう言ってくれると少しでも救われる気がします。
わたしは、子供がいませんので
ほんとのところ、親はどうなのかなと
思う事もあります。
ただ、こうやって与えてくれた機会を大切に
外国で生き抜いて行くという事が明確に
なりました。

| ハチママ | 2017/11/30 09:49 | URL |

はじめまして。
いつも覗かせていただいています。
私の母も84歳。一人暮らしです。後、一、二年は一人で頑張ってもらわないと、といったところです。
ハチママさんが、胸を張って幸せだと言える事が、最上の親孝行です!!お母さんはとても幸せに安らかに旅立っておられると思います。

| まめ | 2017/12/02 11:09 | URL |

お母様のこと、ブログで以前読ませて頂いて、
遠く離れた場所でご心配だろうなと思っていました。
ご冥福をお祈りします。
覚悟をされていたとはいえ、
寂しくなってしまいましたね。

私は、母が一番大切な人なので、
なにかあるたびに、不安になります。
ずっと頼りにしていた母も歳をとって、
手術の跡がなかなか治らなかったり、
丈夫な足腰も弱ってきたり、
物忘れが激しくなったり…、つい、
元気にしっかりしていてほしいがために、
厳しく言ってしまって後悔してしまいます。
母というものは、特別な存在ですね。

太陽の塔の前での写真、
お顔は見えませんが、とても素敵です。

| chiko*pippi | 2017/12/02 21:05 | URL |

まめさん
はじめまして、こんにちは。
コメントありがとうございます。
細々とやってるブログなのに、結構いろんな人に
読んでもらってるんだなぁと感動してます。
そうですか、おかあさま、同じ84歳なんですね。
黒柳徹子さんとも一緒ですよね。
元気にお1人で頑張っておられるんですね、凄いです。
わたしは、自分の我を通す、母の思い通りにならない娘だったので、果たしてどんな思いだったかは
わかりませんが、わたしが自分の選んだ生活に
実に満足してこの世に生まれてよかったなーと日々
思います。そうやって、他人の方に言われると
少し嬉しいです。まめさんもいろんな事情やお母様の事心配でしょうが、日々大切にお過ごしくださいませ。お心使い嬉しく思います。

chiko*pippiさん
ありがとうございます。
chiko*pippiさんとこは、ブログを通して
仲がよさそうな親子なんだなと感じます。
そうですね、やはりなんだかんだ言っても
母には適わないものがありますね。うちは、似たもの同士だったのかよくぶつかりました。
でもここまでぶつかったのは、絶対この人は
あたしを見捨てないという確信があったからと
思います。
福ちゃん、心配ですね、、、
夜もゆっくり寝れないと体がしんどいでしょう、、
あんまり無理をせずに、気を抜きながら
いきましょうね。

| ハチママ | 2017/12/03 08:09 | URL |

お母様、亡くされたのですね
本当に母親というものは何歳になっても、いつまでもいてほしいものです。

うちも9月に亡くなりました。
6月に癌が発覚、手の施しようがありませんでした。
私は嫁いでずっと東京にいたので、田舎の雪国には半年に1回しか帰れませんでした。
病気がわかってからは、なんとか仕事を遣り繰りして田舎に行ったりきたり…
癌が直らないとわかった6月が一番辛くてきつかったですね
でも母はお見舞いにきた私に、お前いつ来たんだ?旦那は大丈夫なのか?
おれは元気だからお前もう帰っていいぞと私のことを気遣ってばかり…
最後の最後まで私の心配をしていました。
最後はずっと母に付き添う覚悟で仕事を一月休んでついていたのに、かなり悪くなったからと私が病院に泊まる予定で夕飯の弁当を買いに売店に行っている間に急変してしまいました。
当時は最後にいてあげなかった自分を責めて後悔ひとしきりでした。

今もまだ沢山の悲しみがあるんですが、母は元気に東京で生活している私のことを喜ぶはずだし、泣いてばかりはいけない
悲しんでばかりはいけないと思っています。

今やっと母が元気にしている時に撮った写真を飾れるようになりました。
いつも写真をみながら話しかけています。

私も子供がいないので、母が最後どう思ったのか想像することが難しいんだけど、でも娘が元気でいることが何よりなんでしょうね。
もし自分に子供がいたとして、子供がどんなに遠くにいても元気で楽しく生活しているのが何より嬉しいし、安心なんだと思います。

ハチママさんの心にもお母様との楽しい思い出がいつも心の中に咲いていますように。

追伸、ハチママさんの書いている言葉で思ったことがありました。
私も亡くなってから自分の鏡に写る顔が母にすごく似ていると気づきました。
亡くなる五日前にフラフラになってきた母が車椅子に乗りたいと言うので、看護師さんに無理を言って酸素のついた車椅子で廊下を散歩しました。
そして病室にスマホを置き忘れた私は、急いで取りにいって母の所にいく時に母の車椅子の姿を写真に取りました。
その時の写真は私の宝物になりました。
母は本当に嬉しそうにはしゃいで、その日をピークに段々悪くなりました。

でもこんなに心配してくれる娘がいるのは母はしあわせものだと思います。
悲しみがあるのも母を思うが故ですからね。

親を亡くすのは悲しいし心が傷むけど、それによって母親を亡くした人の悲しみがわかるのかもしれません。

長くなってすみませんでした(>_<)

| ひろ | 2017/12/06 14:30 | URL |

ひろさん
そうですか、ひろさんもお母様を9月に
亡くされたのですね、、急な事だったようで
それはそれは、悲しい思いをされた事でしょう。
まだ心の準備もできないまま、残されるのは
辛いでしょう、、
うちは、ゆっくり時間をかけて悪くなっていき
間、何度も危ない時期もあったので
亡くなった時は、倒れた時よりは悲しみが減ってました。生老病死、これもまた親に教えられた
大切な摂理だと感じています。
でも、ほんとうに、亡くなるとどこいっちゃうんだろうな、、と思います。
ウィンドウに映る自分の顔を見るたびに
そこに母がいるなーと、ほんとつくづく実感します。
ひろさん、いろいろまだまだ辛い事思い出す事も多いでしょうけど、日々、大切にお過ごしください。
貴重なお話、ここにコメントして頂いて
ありがとうございます。

| ハチママ | 2017/12/08 07:00 | URL |















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